イントロダクション ストーリー キャラクター





ミニ四駆発祥の地、日本の代表。SGJの覇者、星馬兄弟を中心にかつてのライバル達が集まって結成されたチーム。 よくも悪くも各人の個性が強く、当初はチームランニングもできなかったほど。だが、徐々にまとまりを見せ、最終的には第一回世界グランプリを制覇した。85話で、みんなのパーツを集めて1台のマシンを作る話はチームエピソードの中でも随一の傑作。 リーダーはコーナリングの貴公子、星馬烈。 TRFとは土屋レーシングファクトリーの略名である。

星馬烈
ひょんなことからビクトリーズの「リーダー」になってしまった。責任感の強い性格だが、92話ではその性格が災いしてコースから転落、足に怪我をしてしまった。苦悩を乗り越え95話では新型マシン、バスターソニックを開発。投入、ファイナルステージ第二戦ではミハエルをねじ伏せ、2位を勝ち取っている。物事を論理的に考えることができ、82話モーター発火のエピソードは緻密な烈の性格がうかがえる傑作。実はおばけが苦手。好きな食べ物は甘く焼いた卵焼き。
ハリケーンソニックバスターソニック

星馬豪
「うるさくて邪魔だけど、そうじゃない時もある」(烈談)星馬兄弟の弟。走りは変わらずカッとび重視。喜怒哀楽が激しく、チームメイトがあきれることもしばしばだが、結局は面倒を見てもらえる「得な」キャラクター。カッとび仲間のニエミネンとは60話で一緒に覆面ブラザーズとして戦った仲。天真爛漫な性格のため、他のチームに友達も多い。実は高所恐怖症で、映画版では烈と一緒に塔から落っこちてしまった。ちなみに好きな食べ物はタコさんウィンナー。
サイクロンマグナムビートマグナム

鷹羽リョウ
職人芸とも言える走りの兄・リョウはトラック運転手をしている父(※原作より)に代わり弟、ニ郎丸の面倒を見る。ビクトリーズの中でも最も大人びた性格の持ち主であり、面倒見のよさも手伝ってか、他のチームからの信頼も厚い。実は烈以上のおばけ恐怖症で、83話では苦労していた。真面目な性格だがその性格が災いしてか、独特のギャグにはまってしまうのも彼ならでは。75話の「一体どこが正義なんだ」はWGP屈指の名(?)言である。
トライダガーZMC

三国藤吉
「おぼっちゃまにも五分の魂」が口癖のビクトリーズの業師。豪や二郎丸とはケンカ仲間で、よく3人でかけあいをしている。普段の生活のゆえか、野外での生活は苦手らしく93話では二郎丸にトイレットペーパーを投げられてパニックを起こしたことも。おぼっちゃまらしく嫌みな部分もあるが根はいい奴。100話の「レースよりも大切なことがあるでゲスよ。レースで勝つより大切なことが!」は彼の性格を伺い知れる名セリフ。
スピンコブラスピンバイパー

J
温厚な性格で個性の強いビクトリーズの中では緩衝材的存在。機械にも強く、ビクトリーズのピットボックスは烈とJの努力の結晶である。責任感も強いがその性格が災いして烈が戦線離脱した94話では結果を出そうとする余り禁断のシャークシステムを使用してしまった。73話ではひょんな経緯から商店街レースに参加、「ぼくのエボ・・エボ鯛!」はWGP編の名(迷)言のひとつ。普段は真面目な彼の一面がうかがえたエピソード。
プロトセイバーEVO