
ミニ四駆が大好きな烈と豪は、空力を最大限に利用したフルカウルマシン、ソニックセイバーとマグナムセイバーを土屋博士から手渡される。
そんなふたりの前に現れたリョウと藤吉も、フルカウルマシンの持ち主だった。
それぞれタイプは違うがミニ四駆を愛するもの同士。スプリングカップ地区予選を闘いながら、しだいに友情を深めていく。
そんなある日、ミニ四駆に速さだけを求める大神博士が、烈と豪を自分の研究所に招く。
研究所の中の噴火口をめぐるコースでは、たくさんのマシンが大神博士の研究のため、ひどい扱いを受けていた。
怒りに燃えた爆走兄弟は、博士の挑戦を受けて、Jの操るプロトセイバーJBと対決する!!

噴火口での壮絶バトル!!プロトセイバーJBの爆風に吹き飛ばされて、2台のセイバーは超高熱のマグマの中に墜落してしまう。
その頃、土屋博士は新マシンを開発するVプロジェクトに取り組んでいた。
烈と豪は、新しいマシン、バンガードソニックとビクトリーマグナムを土屋博士から授かるが、セイバーを失ったショックは大きい。
しかし、藤吉が開いたレースでみごとに立ち直り、JBとのバトルに勝利する。
これをきっかけにJは土屋博士のもとへやってくる。
そんな時、Vマグナムが謎のマシンに斬りつけられる。
沖田カイが操るそのマシン、ビークスパイダーはサマーレースに出場し、決勝戦でトライダガーXをずたずたに切り裂いてしまう。

岡田鉄心の助けをかりてリョウのマシンはよみがえり、トライダガーZMCが誕生。
新マシンを携えたリョウ、烈と豪は、大神博士が開くバトルレースに参加。
Vマグナムが優勝候補ブロッケンGを退けて、Vソニックがゴール。
しかし、沖田カイたちの挑戦を受けて地獄の谷コースで戦い、突然現れた土方レイのレイスティンガーがVマグナムとVソニックを攻撃。
マグナムは砕かれてしまう。Jの協力を得て、豪は新マシン製作に取り組み、サイクロンマグナムが完成。
その闘いぶりに烈はあせりを感じるが、苦悩の末に究極の空力マシン、ハリケーンソニックを完成させる。
そして、Jの新マシン、プロトセイバーEVOとともにスーパーグレートジャパンカップに挑む!!